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zoom RSS 「夏・長崎から」最終章

<<   作成日時 : 2006/07/26 20:41   >>

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ようやく、九州四国地方が梅雨明けしたとか??
長かった梅雨もやっと明ける・・・
この辺は来週あたりでしょうか??

ようやく夏本番!になりますね。

夏本番といえば・・
花火大会や、盆踊り、夜店に・・・浴衣
海や、海水浴・・つめた〜〜い!生ビールかな??笑
蒸し暑い夏を思い浮かべ・・蚊取り線香が必需品だった昔を思い出します。

さて・・・今日は皆様にお願いです!
夏・・がくる、8月が近づくと
いつも思い出すのは・・
広島と長崎の原爆の日・・そして・・・
終戦記念日・・と続く日本人がけして忘れてはならない日です。

戦争を知らない私たちにとっては、遠い思いなのかもしれないですが、
私も20代の頃、広島の原爆記念館を訪れて、広島長崎の平和公園を訪れ、
そのときの想いは、今も忘れません。

この歳になり、自分の息子が成長するにつけて・・
この子が兵隊にとられる日が、もしかしてくるのではないか??
という危惧が、毎年大きくなっていきます。
大袈裟な〜〜と笑う方もいらっしゃるかもしれませんが、それですんでくれればそれにこした事はない。でも・・・、
日本は・・・「参戦」したのです。イラクに・・。(T_T)

21年前、さだまさしさんがはじめた「夏・長崎から」
のコンサート。広島の原爆の日に、長崎で歌う・・・。

そのコンサートが今年で最後を迎えます。
さださんにもいろんな「思い」があるでしょう・・。


ある新聞の連載に載った記事で、こうおっしゃっています。
〜〜「長江」と言う映画で莫大な借金を抱えた頃始めたコンサート。
それも何とか軌道に乗ったけれども・・
この20年間、何も変えられなかった・・・。
日本は、どこに進んでいくのだろう・・
世界中で戦争のない年は、一度もなく・・
そして・・日本も「参戦」してしまった・・。

自分が変えられる!と思い上がるつもりはないが
日本が「参戦した事」で強烈な喪失感を覚えたとおっしゃっています。
やはり・・・
イラクへの自衛隊派遣は、かなりのショックだったようです。

自分に何が出来るか・・
音楽家からの立場として、一度現場を離れて
見直してみたい・・そう思ったようです。

そして・・「一生忘れられないコンサートになるだろう」・・とも・・。

一ファンとして・・・
そんなさださんの「思い」に答えられなかった部分もあるのかもしれない・・と
この文章を書いていても、胸が詰まります。(T_T)

前置きが長くなりました・・。
そんな最後の「夏・長崎から」を
是非!NHKで生放送で放送して欲しいのです。

ここ何年かは、ずっと録画で放送していましたが、以前は生で
放送していたと思います。

私は・・こんな仕事をしているので、
仕事を引退したら・・・主人と一緒に絶対に行こうと!決意していたのに・・。
こんな事なら、独身の頃、無理してでも行っておけばよかったと・・
後悔し、コンサートが最後になる事を聞いたときはショックでした。(-_-;)

ですから・・さださんに興味がなくても、「平和」「戦争」について
少しでも考えてくださる方がいれば、是非NHKにお願いしてください。


NHKの要望欄へのリンクです!


勝手なお願いですが、さださんの気持ち・・そして
私の願いです。

毎年このコンサートでさださんが言っていること・・・。
それは、声高に「戦争反対!」ではありません。

「このコンサートが終るまでの間に、ほんの僅かな時間でよいから、
あなたの一番大切な人の”笑顔”を思い浮かべて欲しい。
そうしてその”笑顔”を護るために自分には何が出来るだろうか?
と言うことを考えて欲しい。
実はそれが”平和”へのあなた自身の第一歩なのです」


一人一人の僅かな思いが・・平和につながることを祈って・・・。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私もかつてはさだまさしさんの歌はよく聞きました。とっても好きでした。ギターをかき鳴らし歌ったりもしました。かすみさんの思いにも同調しNHKにもリクエストしたいと思います(リンクを見たけどちょっと書き込み先がわかりませんでしたが、きっと必ずします)。
しかし、私は日本は参戦していないと思いますよ。
さださんの思い込みだと思います。イラクへは人道支援です。
ああじゃん
2006/07/26 23:51
ああじゃんさん、いつもありがとうございます。
NHKの方もご賛同ありがとうございます。
そのリンクから、ご意見メールの書き込みリンクの方へ
いけると思いますので、よろしくお願いします。
<(_ _)>

かすみ
2006/07/27 12:44
そうですね〜、色々考え方はあるでしょうが・・
私も表向きは「人道支援」だと思っています。
でも小泉さんが非戦闘地域だといっていますが、
サマワだって戦闘地域ですよ。そこに武器を持って出かけるのは、「戦線」だと思います。
サマワの自衛隊の敷地内に迫撃弾が打たれた事がありましたが、そのときの緊迫感・・話によると、いつ発砲してもおかしくない状況だったようです。
ここ何年かの政府の動きを見ても・・戦争に突き進んでいくとしか思えない状況・・少しずつ国民が丸め込まれて、知らないうちに、憲法改正が進み知らないうちに・・とならないようにきちんと今の政治家を見ていたいと思います。
イラクから帰還した自衛隊の皆さんの中には、極度の緊張(いつやられるかわからない)
と疲労から・・自殺をした方が何人かいらっしゃるようです。それだけが原因とは思いませんが・・戦闘地域に出かけるというのはそれなりの覚悟が必要なのですよね。
かすみ
2006/07/27 12:44
>そこに武器を持って出かけるのは、「戦線」だと思います。
間違えました・・・「参戦」です。<(_ _)>
かすみ
2006/07/27 12:46
かすみさん、こんばんは。
随分とご無沙汰していて申し訳御座いません。もう少しすると今でも忘れる事の出来ない(原爆の事)多くの尊い命が失われました。当時は私も被害者の独りとして随分哀しい辛い日々を過しました。教えを戴いた先生初め多くの同僚を失いイヤと言う程戦争の空しさを体験し世界で争いの無い平和が続く事を念じています。微力ながらNHKに訴えて行きたいと思っています。八六の記事を載せて戴いて感謝いたします。アリガトウございました。
sumio
2006/07/27 21:43
sumioさん、リクエスト書いていただきありがとうございます。

ご協力ありがとうございます。
sumioさんのような悲惨な体験をされた方が
協力して下さる事、感謝します。<(_ _)>
sumioさんも大変な思いをされた「戦争」
私たち若い世代が、そのことをしっかり受け止めて、子供達に伝えていかなければいけないと
思っています。日本人がけして忘れてはいけない事、そう思っています。

時々、こうして「戦争」について考える事ができる記事を載せたいと思います。
色んな考えの方がいらっしゃると思いますが、
誰も戦争なんか望んでいないですからね・・。
またリクエストに伺いますね。(^^)
かすみ
2006/07/28 11:04
かすみさん、今晩は♪
実はこちらの記事を拝見したのですが、なんてコメント入れようかと悩んでしまって
結局今日になってしまいました!
戦争についてのかすみさんの熱い気持ち、それは以前の記事(去年)からもひしひしと伝わってす・・・終戦記念日が来る度に悲惨な戦争は二度としてはならないと、世界中の人が願っているのに、それでも毎日どこかの国で小さな戦いは繰り返されてるのです。
私達大人が出来る事は、子供達に“戦争”という意味を教えることなのでしょうね!
摑みどころのない文章でゴメンナサイ!

2006/07/31 20:20
花さん、いつもありがとうございます。
とんでもないです、花さん。
コメント嬉しいです。
いろんな人、いろんな色んな考えがあって当然で、
でも誰も、戦争をしたいと思う人なんかいないですよね。
内戦、紛争・・。世界中で、その犠牲になっている子供達はかり知れませんよね。
レバノンでは昨日、子供が何人も犠牲になりましたよね。
次の世代に伝える事・・、sumioさんの悲惨な体験・・でもそれを伝える事が義務ですよね。
花さん、コメントを書いてくださって、本当に
ありがとうございます。<(_ _)>
かすみ
2006/07/31 21:08

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